
先週土曜に京都市美術館で行われていた大阪成蹊大学芸術学部卒業制作展を見に行ってきました。
芸術学部と言いましても、情報デザイン学科 環境デザイン学科 美術学科に分かれていまして、さらにそこから細かいコースに分かれているので、多種多様の作品がありました。
中には、ちょっとよく分からないものもありましたが、大概の作品がユーモラスでとても良い刺激になりました。
また、クライアントもいない中、しっかりとしたコンセプトを持って作られたであろう作品を見て少し羨ましくもありました。
Webデザイナーという仕事を日々行なっていると、どうしてもPC上で完結してしまうので表現の幅や感性が縮こまってきます。
たまにはいろいろと出かけてみることも必要だと感じました。
- 雰囲気が伝わる看板 駅の中づりも一緒でした
- あまりわかりにくいですが、かなり大きな絵なので、すごく目につきました
- PCでクリックするとアルファべットがしゃべります
- 下ネタですが。。大阪人らしいネタ満載のことわざのカルタでした。
- ちょっとキモチ悪い系のイラストがたくさん。
- 絵画だけでなく、服もありました。他にもストッキングだけで作った服などなど。
- ただの自転車かと思いきやペダルをこぐと、付属してるヘッドフォンから音が聞こえます
- 普通の信号機に細かい細工がしてあり、入手方法が気になりましたw
- 最初びっくりしましたがいろいろな形のアートがあります。
- 右に映ってる制作した人自体も金髪の個性溢るる風貌
- 生理用品のナプキンに女性の悩みなどなどのテーマで書かれたイラスト。
他の写真も見たいという希望がありました続けてアップしますw




















