‘Flash’ カテゴリーのアーカイブ
Google AnalyticsでFlashにアクセス解析 やってみた

先月の話ですが、社内の営業さんとの会話の中で
営『Flashって今はGoogle Analytics入れれんの?』
ヘ『できるみたいですよ。』
営『そうなや。簡単?』
ヘ『・・・・。やってみます。』
という流れになりましたので、今更ながらGoogle AnalyticsでFlashにアクセス解析導入テストをやってみました。
FlashについてTips備忘録
実際作業してた中で、Flashについての簡単だけど、ちょっと躓いたりする部分のTipsをまとめて書いてみました。
かなり部分的に抜き出しているので、わかりにくいかと思いますが、何かの参考になれば幸いです。
FlashのTweenerのまとめ
こんにちは、ヘルシアです。
案件でFlashを使う機会がほとんどないため、Flashを触りたいと感じる一方、ほとんど自分に技術がないことを思い出して泣きたくなります。
ということで、完全に逃げの記事になりましたが 今回はFlashのTweenerを簡単まとめました。(というか毎週行われている勉強会の内容です)
AS3.0勉強中
ActionScript3.0(以下AS)が2006年後半頃からでてきてからすでに3年以上が経っていますが、社内ではFlash案件があまり発生しないということもあり、ついついAS2.0で制作しがちでした。
AS2.0とAS3.0の大きな違いは完全に“ASがフレームにしか書けない”ということということもあり、なかなか腰が上がらなかったのが原因でした。(AS2.0とAS3.0の違いはこちらを参考にしてください。)
しかしこれではいけないと思い立ち、2010年からはようやくAS3.0に着手していこうと思いました。
というわけで、ちょっとした時間の合間にサンプルを作ってみたのでアップしました。
↓↓↓ クリックしてください
単にクリックするとランダムでボールが生成されて上まで登っていくというシンプルなものですが、AS2.0との記述の違いに戸惑い、制作に計2時間近くかかったかと思います。
せっかくL2大阪のクリエーターブログができたので徐々にでも紹介していけたらと思います。
今回のScriptは下記
/*Tweenerの読み込み*/import caurina.transitions.Tweener; import caurina.transitions.properties.FilterShortcuts;
import flash.display.Sprite;
Tweener.init(stage);
function getRandom(v:uint):uint {
return Math.ceil(Math.random() * v);
}stage.addEventListener(MouseEvent.CLICK,clickHandler);
function clickHandler(eventObj:Event){
var ball_mc = new Ball();
ball_mc.gotoAndStop(getRandom(ball_mc.totalFrames));
addChild(ball_mc);
ball_mc.x = mouseX;
ball_mc.y = mouseY;
var nem = Math.random() * 40 + 20;
Tweener.addTween( ball_mc, { width: nem, height: nem,rotation: Math.random() * 150 – 20,time: 0.8, transition:”easeOutElastic” } );
var dx = -1;addEventListener(Event.ENTER_FRAME, myEnterFrame);
function myEnterFrame(eventObj:Event) {
ball_mc.y += dx;
if(ball_mc.y < 0){
removeEventListener(Event.ENTER_FRAME, myEnterFrame);
}
}
}










